< 大阪教室 >

ご訪問ありがとうございます。

生活にお香を取り入れた豊かな生活をご提案。

ちいさな香房からお伝えする 香司の桑村和子です。

 

 

手作り香房なごみでは、薫物をはじめ、線香、匂い袋、焼香など様々なお香講座を開講しております。

 

来月は「塗香~ずこう~」講座の開講を予定していますので、今回は少し「塗香」についてお話させて頂きたいと思います。

 

さて、「匂い袋」「線香」などは皆さん馴染みがあるかと思いますが、「塗香」と聞くとなんだろうと思う方も多いのではないでしょうか?

 

実際に、当教室に通ってくださっている生徒の皆さんも、知らないという方が多くいらっしゃいました。

 

ですが、「塗香」の歴史はとても古く、紀元前3000年頃の中央アジアでは医療用などとしても用いられていましたし、インドでは2500年頃、仏教において白檀をメインとした塗香を用いていたと言われています。

 

日本においては【穢れを除き、心身を浄める】お香として天台宗などの密教系の寺院を中心に用いられています。

 

現在、清めのお香としてはもちろんですが、趣味のお香として【和の香水】【ボディパウダー】として楽しむ方も増えています。

 

教室に参加される方の中にも、着物を着た時に使いたい、普段、香水の代わりに使いたいと講座に参加される方も多くなってきました。

 

今年はコロナの関係でお祭りやイベントが中止となり、外部講座の依頼もキャンセルになっておりますが、去年までは「浴衣を着る際に楽しめる」をコンセプトにした和の香水イベントの依頼も多くありました。

 

本体の意味での「清めの塗香」はもちろん、特別な日や普段使いとしても楽しめる「自分だけの塗香」を一緒に作ってみませんか?

 

また、手作り香房なごみでは、白檀をメインとした「きよら」と「胡蝶」の2種類の塗香を販売しております。

 

手作り香房なごみにお越しの際は、ぜひ手に取ってみて頂ければ幸いです。

 

皆様にお会いできる日を東京・大阪教室にて楽しみにお待ちしております。

 

詳細な日程は下記⇩⇩講座予約⇩⇩からご覧ください。