< 大阪教室 >

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生活にお香を取り入れた豊かな生活をご提案。
ちいさな香房からお伝えする 香司の桑村和子です。

 

さて、端午の節句まであと数日

前から作ってみたかった「平安時代の薬玉」作ってみました!

 

当時の薬玉は菖蒲や蓬(ヨモギ)・野に咲くさまざまな花を使って作る生薬玉でした。

作り手が思い思いの草花を菖蒲に挿して贈答などに使われていたようです。

 

菖蒲の薬玉

今回は花屋さんにドライフラワーにしても大丈夫な花をいくつか選んでもらい、菖蒲で作った薬玉に挿しています。

 

それから庭のクリーピングタイムの花も少し挿して彩りを加えてみました。

 

さらに菖蒲の薬玉の中には、白檀をメインとした香袋を3つ入れてお香の薫りも楽しめるようにしてみました。

 

最後に、魔除け、開運の意味を持つ5色の紐をつけて完成です。

 

 

結構大変でしたが、子供たちとあ~でもないこ~でもないと試行錯誤して作る時間はとっても楽しかったですよ♪

緊急事態宣言にともないせっかくのGWも中々外へ遊びに行けず、お家時間が増えています。

 

ご家族で健康祈願を込めて薬玉を作り、端午の節句を祝ってはいかがでしょうか?

 

皆さんも、良かったら作ってみてくださいね(^^)/