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春風に匂う薫物 六種の薫物・梅花作り講座 

平安時代、貴族の世界では欠かすことが出来なかった「香」

その中で、香の名手と言われた「山田尼」の調合に習い、春の香りとされる練香〖梅花〗を再現する講座です。

春と言えば「桜」をイメージされるかと思いますが、昔は「梅」でした。

「万葉集」の中でも「梅」が詠まれた歌は120首ほど。

それに対し「桜」が詠まれた歌は40首ほどと、当時「梅」が主流だったことが伺えます。

そんな春の花「梅」の香りを平安時代に想いを馳せて、調合してみませんか?

〖練香とは〗

粉末状の香原料を調合、炭粉と蜜を加え、丸薬状に成型したお香。

直接火をつけるものではなく、温めて香らせる【空薫~そらだき~】で香りを楽しみます。

<参加費>  5,500円(材料費・税込)

<所要時間> 1.5~2時間

<開講日>  東京教室  2月27日(土) 13時~  満席

<開講日>  大阪教室  2月22日(月) 13時~  満席

※その他の日程で開催ご希望の方は、お気軽にお問合せください。

 

 

日本の香り文化 

日本には四季があり、春夏秋冬それぞれに美しい顔を見せてくれます。

なごみでは主に四季に合わせたお香講座・ワークショップを開講。

その他、販売や出張ワークショップも承ります。

主に天然香原料を使用し伝統的な製法でお香作りをご案内しつつ、現代に合った香りも取り入れながら気軽に楽しく学んでいただけます。

どこか懐かしく・心落ち着く和の香りをご自身のお好きな香りで

作ってみませんか?

 

 

お香の種類

・お線香

・匂い袋

・文香・名刺香

・防虫香

・蚊取り線香

・塗香

・練香 など・・・

聞きなれないものもあるかもしれませんが

どれも複雑なものはありません。

それぞれの使い方、意味などもしっかりお伝えいたします。